Up to date:診療看護師 Nurse Practitioner

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書籍:NP認定試験対策問題集②

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前回はCBTについて説明をした。
書籍:NP認定試験対策問題集 - Up to date:診療看護師 Nurse Practitioner

今回は医師国家試験対策の問題集を紹介したいと思う。
先輩からの話を聞くとNP認定試験ではCBT+医師国家試験(QBなど)を併用して勉強している人が多いようである。マイナー科なども一通り問題を解き対策をした方が良い。また、試験の傾向は徐々に変わってきており、診療看護師の状況を想定した問題もいくつか出題されているため、問題をただ覚えるだけでなく理解し応用する力も必要となってくる。


そしてお勧めというか私が今取り組んでいるのは以下の書籍になる。
エスチョン・バンク

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.1

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.1

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.2

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.2

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.3

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.3

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.4

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.4

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.5

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.5



定番の参考書である。医学生の医師国家試験対策サイトなど見ていると、2~3周以上は最低している+(オンラインや予備校)ようである。そこまで時間とお金の都合上出来無さそうであるため、QBの参考書を最低2周はしたいと考えている。
しかし、このQBは看護師国家試験とは比べ物にならない位に量が多い。そのためマイナーな所は除外したい気もするが、先輩によるとマイナー疾患も出る可能性あるし、疾患はそれぞれ別な診療科と重複・関連していたりするので、理解を深める為にもやった方が良いらしい。
ここの判断は各自に委ねられるが、4月から始めれば間に合うとは思う。なおCBTだけで乗り切ったという強者もいるらしいが、NP認定試験は実質落ちてもデメリットは無い(特定行為が出来なくなるわけでは無いし、NPとして働ける様である)ので臨床に戻った時に自分がどれくらいの知識が必要かを一番に考えるべきである。実際、循環器や脳血管障害系のCBTの問題はICUやSCU系で勤務している看護師にはそんなに難しくない。
研修医程度の知識を身に着ける事が目標であれば当然最低でも一回以上は全てやるべきだと私は考える。
また、CBTのページでも述べたが最新の参考書を解く必要は無いと思う。2~5年前位の参考書をしっかり理解しながら、繰り返して解く事が大切だと考える。
また上記に比べて以下の問題集も併せて解いていきたい。

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2018 vol.6: 公衆衛生

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2018 vol.6: 公衆衛生

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2018 vol.7: 必修問題

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2018 vol.7: 必修問題

公衆衛生と医師国家試験必修問題である。感度や特異度、尤度比やオッズ、リスク比当たりは、かなりの頻度で出るらしいので必須だろう。必修問題もCBTと内容が似ていると感じるが、当然重要な事項が網羅されているのでNP試験にも頻回に出現すると思われる。最低でもこれはやっといた方が良いと考える。

また、医師国家試験過去問解説

第112回 医師国家試験問題解説

第112回 医師国家試験問題解説

これも結構人気があるようで(私は持っていないけれど)やってみても良いかもしれない。


以上が試験対策に使用する参考書である。
管理人の主観と偏見なので参考程度にしてもらえればと思う。後は自分の目でしっかり確かめて試験対策を練っていくことを強く推奨します。

※管理人の主観が多分に入っているため誤っている箇所もあります。 一切の責任は負えませんので、信用できるソースで確認お願いします。